2020.05.29RELEASE

【プレスリリース】韓国で人気の絵本の日本語翻訳版の出版に企画協力

環境月間の6月。

地球のこと、海のことを考えるきっかけになることを願って。

『ママとうみのやくそく』(コ・ヒヨン:作、エヴァ・アルミセン:絵、おおたけ きよみ:訳)を、2020年5月29日(金)に株式会社主婦の友社より発売いたしました。
『ママとうみのやくそく』は、韓国で『Mom is a Haenyo』(マム イズ ヘニョ)として出版され、発売2年で17刷と大ヒットしている絵本です。当社は、日本語訳版の出版に企画協力いたしました。

 生まれてくる子供たちのために、美しい地球を残したい

ネイティブアメリカンが言い習わす言葉に、こんな言葉があります。

「この地球は、先祖から譲り受けたものではなく、これから生まれてくる子どもたち、そのまた子どもたちから借り受けているものだ」

私たちは、未来を生きる子どもたちに、この地球を出来る限り良い形で引き渡さなくてはなりません。
私たちは毎日の生活の中で、洗濯や食器洗い、お風呂などたくさんの水を使っています。
日々の生活で使われた水は、生活排水となり、川から海へと流れ循環していくもの。そしてまた自分達の生活水としても使っていく限られた資源です。

当社では、より良い豊かな環境を維持し、未来に残すために、身近なことからできることとして、「マグちゃんのある暮らし」を提案してきました。純度99.95%のマグネシウムのパワーで衣類の汚れやニオイを落とす「洗たくマグちゃん®」。洗剤いらずのお洗濯をすることによって、人にも環境にも優しい暮らしを実現します。

この絵本を通じて、持続可能でポジティブな社会を実現するために「地球のことを考える」きっかけなれればと想い、企画協力することに至りました。

日常と身の回りの自然に、感謝の気持ち溢れる一冊

ユネスコ人類無形遺産にも認定されている韓国済州島のヘニョ(海女さん)。
物語の主人公「わたし」の祖母・母も一家代々続く海女さんです。

-おばあちゃんからママへ、そしてわたしへ-
かつて海を離れたママの想い、そして毎日海に潜り、海に息づく生き物たちをとる暮らしから教えられた「やくそく」とは・・・? いま身の回りにある自然の豊かさに感謝の気持ちを込めて、母娘で読みたい一冊です。

「絵本制作かけた想い」代表:宮本隆からのメッセージ

 この地球の構成物質の中で4番目に多い元素がマグネシウムです。(鉄 34.6% 酸素29.5%  ケイ素15.2% マグネシウム12.7%)1トンの海水から1.3kgのマグネシウムが採れます。

弊社は、このマグネシウムを原材料に製品を開発・販売をしております。

 SDGsのNo.12「つくる責任・つかう責任」No.14「海の豊かさを守ろう」は、弊社が最も関心を寄せているテーマです。地球環境・気候変動など様々な問題が起きているこの地球をもっともっと大事にしなければならないと思います。

祖先が残した美しい地球を、次の世代にも美しいまま残さなければなりません。

 おばあちゃんと、ママ、そして娘へ受け継がれる海の豊かさ、人間と海の暗黙の約束を作家コ・ヒョンさんが物語り、エヴァ・アルミセンさんが可愛い絵をもって表現してくれました。

英語訳版、ハングル語版があるのであれば、是非、日本の子供たちが読んでくれる日本語版を作りたいと考えました。

このたび、願いが叶い日本の子供たちみんなと地球のこと、海のこと考えるきっかけになってくれることを心から願っております。

書籍情報

タイトル:ママとうみのやくそく

作:コ・ヒヨン

絵:エヴァ・アルミセン

訳:おおたけきよみ

定価:本体1400円+税

発売:2020年5月29日

ISBN:978-4-07-442927

 

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