2021.12.07NEWS

マグちゃん農業収穫の秋

《マグちゃん農業について》

弊社は、未来の子供たちに美しい地球を残すため、出来る限り水を汚さずに海へと戻す循環型の社会を目指し、
その一環としてマグちゃん農業(マグネシウムを農業に活用する研究開発)にも取り組んでいます。
その取り組みのひとつとして、山形県酒田市鳥海山の伏流水が豊富なふもと3000坪の土地で、
自然栽培の農業を営む荒生勘四郎農場の荒生秀紀さんにご協力いただき、土地の一部でお米作りをしています。
そこで行われた収穫の様子をご紹介致します。

《荒生勘四郎農場について》

荒生さんは、充実したサラリーマン生活の中で体調を崩された事をきっかけに、
ご実家の田んぼで、自身の健康を取り戻すためのお米作りを始めました。
現在は自然栽培の無肥料、無農薬で「お米を食べる人」が
「行ってみたい!見てみたい!感じてみたい!」
と思う田んぼで、いのちの力あふれるお米を育てています。と胸を張ります。
そんな安心・安全・自然あふれる素敵な場所でマグちゃん農業は行われています。
荒生勘四郎農場の稲はとてもキレイです。想像していたような虫食いだらけの田んぼではありません。
そして、バッタやカエルが沢山飛び跳ねていて、とってもにぎやかです。
いつの間にか童心に帰ってしまい、小さなカエルを捕まえようと追いかけて、気付くと転んで泥だらけになっていました。
また、たくさんのトンボが飛び交っていて、子供の頃は家の周りでも飛んでいたなと懐かしく思い出されました。
そして、なんだか心が元気になっていくのを感じ、自然と笑顔があふれます。
荒生勘四郎農場は心身ともに元気にしてくれるそんな田んぼです。

《共生について》

荒生さんは、なんでもバランスが大事だと言います。
人間社会もいい人だけの社会って一見良く思えるけれども実際には成り立たないし、あったとしたらそれは嘘。
自然界は全てバランス。人間にとっては害虫でも、自然界にとっては無くてはならない存在だったりもする。
また、微生物は目には見えなくとも重要な働きをしている。でも、そこに化学肥料や農薬を使うと、微生物は死んでしまう。
微生物と草って関係性が深いから微生物が働いてくれていると、草はさほど生えず、自然のバランスが取れていれば、
肥料も農薬も必要ないとの事。荒生さんは、言う。
「だって、山の木々に肥料や農薬を与えなくても立派に育っているでしょ。」と。
「では、草刈りがさぞや大変でしょうね。」と答えると「バランスがとれていれば、草刈りも必要なのは1か月くらいかな。
だから私は、日本で1番暇な農家なんじゃないかって思っていますよ。」と笑う。

《マグちゃん農業の今後について》
私たち株式会社宮本製作所は、大切な水を循環させながら、誰もが安心して口に出来る、
農作物作りを目指し、今後もマグちゃん農業に取り組んでまいります。

未来の子供たちに美しい地球を残すためにも・・・・・。

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